【りぴのウェブライター日記】ランサーズでプロジェクトに提案する時の見積もり金額はいくらで入力したらいいの?

りぴのウェブライター日記

こんにちは、りぴです。

ランサーズでプロジェクトに提案をする時、

「見積もり金額はいくらで入力したらいいのかな?」

と悩んだことってありませんか?

私は高い頻度で迷います(笑)

なぜかと言うと、

  • プロジェクト詳細に書かれている金額が手取りなのか分からないから
  • 何本かまとめて執筆する仕事の時は1本だけで提案するのか分からないから
  • テストライティングがあるけれど本採用の金額しか書いてないから

などの理由があるからです。

案件によっては「〇〇円で入力してください」「手数料・消費税抜きの金額です」と細かく説明してくれていますが、説明不足の案件もあります。

もちろんあくまでも見積り金額なので、必ず提案で入力した金額で採用されるわけではありません。入力した金額が間違っている時は、「金額が違うので提案し直してください」と言ってくださるクライアントもいます。

しかし中には、

「提案された金額が間違っておりますので、今回のご提案は無効とさせていただきます」

と言われてしまうことも。これは実際に私が経験した例です。

提案金額が違っていなければ採用されたかもしれないですから、せっかくのチャンスを逃してしまったことになりますね。

では、提案時の見積り金額が分からない場合は一体どうしたら良いのでしょう?

おすすめの方法は「提案前に見積り金額を聞いておく」です。

案件のページには「この提案に質問する」という項目があります。

ここから案件に対してクライアントに質問ができるので、「提案時に入力する金額はいくらにしたらよろしいでしょうか?」と質問してみましょう。

ただし案件の締め切り日まで時間がない時は、クライアントからの返信が間に合わない可能性もあります。

その場合は、分かる範囲での見積り金額を入力し、提案文の中に「金額は見積りになります。違っている場合は修正いたしますのでお手数ですがご連絡をお願いいたします」と一文入れておけばOKです。

私は事前に質問する方法か提案文に一言入れる方法で提案をしていますが、この方法に変えてからは見積り金額の間違いでお断りされたことはありません。

少し手間に感じるかもしれませんが、仕事を獲得するチャンスを逃さないためには大切なことです。

思い込みで間違った金額で提案してしまうと、

「この人はプロジェクトの詳細をしっかり読んでいないな」

と判断されてしまう場合もあるので注意してくださいね。

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