ウェブライター養成講座を勧める理由

・自己紹介

はじめまして。ウェブライターの「りぴ」です。

では、はじめに自己紹介をします。

この夏で、ウェブライターデビューしてまる3年となります。

その前は、OLとして地元の製造業の会社に勤務していました。

でも、その会社に限らないとは思いますが、セクハラやパワハラがひどい、ブラックな会社に7年間務めてて、いい加減ヘトヘトになってしまっていたんです。

もちろん我慢してそのまま寿退社まで働き続けるという選択肢もあったかもしれませんが、残念ながら寿退社できるめどもなく、もうそろそろ限界、というときに。

たまたま地元に、本を出版したり雑誌の記事を書いたりしている方がいることを知って、いちどお会いしましょうということでお話をさせていただいたんです。

それが、原先生だったんですね。

いつはその直前にインスタのプロフ欄に「ものを書く仕事がしたい」って入れていて、それをたまたまインスタの「読書タグ」でフォローされていた先生が見つけてくださって。

ちょうど先生も自分のノウハウを後継者に伝えていきたいと考えていらっしゃった時期だったようで、それからOLをしながらしばらく先生からものを書くトレーニングを受けました。

そもそも学生時代には、好きなタレントのファンサイトなんかをやっていたりして、文章を書くことは好きだったんです。ですから先生が教えてくれる、ものを書いて稼ぐ方法や、どうやったら文章が上手になるかという話を、興味津々で聞いていました。

そんなこんなで半年も経たないうちに、自分でもちょうど「このまま勉強だけしていても、成長のスピードが遅いよな」と考えていて、そのタイミングで先生が

「会社辞めても、もう食べていけるんじゃない?」

と私に提案してきたんですね。

もちろんすぐに会社を辞めるつもりはその時は全然なかったですし、辞めてしまってお給料がなくなってしまっては大変、と反射的に不安になっるのが普通ですよね。

でもなぜかその時、本当は私はそこまで思い切ったことできない性格なのに、なぜかその時だけはこれまでの人生の中でいちばんの決断を思い切って一瞬でしてしまえたんです。

今から思い出しても、なぜあの時思い切れたのか不思議に思えるくらい、その決断はあっさりできてしまったんです。

そしてその三日後、私はブラック企業に辞表を出しました。

正直とても不安でしたが、先生が大丈夫とおっしゃってくれたのでそれを信じて頑張るかもしれません。実際OLをやめた次の月にすぐ10万円の収入を得ることができました。

その時はまだわかりませんでしたが、色々と知ってきた今となって考えれば、素人の私がOLをやめてすぐ次の月に10万円の収益を上げられるのって、すごいことと思いません?

ネット企業やネットビジネスにはたくさんのやり方がありますが、今現在でも、初めてすぐ次の月に10万円稼げるスキームというのは、私はウェブライターしかないと思います。

それも、ぎちぎちに頑張って稼いだという感覚でもなく、その時は私なりに必死でやっていたつもりですが、いま思えば「ゆるゆる」だったな、と思うレベルの作業しかしていませんでした。

さて、自己紹介が長くなってしまいましたね。

そんな感じでOLをやめ、フリーランスになって今に至るというのが私の自己紹介です。

・ライティングを覚えてどうなったか?

さて、続きまして、ライティングを覚える、書くテクニックを身につけるとどうなるのか、というお話をしていきます。

先生もよくおっしゃっていますが、ものを書くということはほとんどの方、誰でも持っている能力です。だから、ライターになるというのは、誰でもできることです。資格も特にありません。そして正直書くことが上手でなくてもライターにはなれます。

先ほどお話しした通り、OLをやめてすぐに10万円稼げますし、そこからスキルを上げていけば、例えば私はデビューしてから1年後にはコンスタントに30万円以上、たまに大きな仕事が入れば多い月で100万円近い収入を得ることができるようになりました。

ただ、ライターになれば誰でもたくさん稼げるようになるかといえば、そういうわけでもありません。むしろ、稼げないのに忙しくてヒーヒー言っているライターさんがたくさんいるというのが事実です。

その違いはなんでしょう?

これについては、また後から詳しく説明しますね。

では、私がライターになって、ライティングのテクニックを身につけてどうなったのかについて、お話しします。

今でもたまに友達や親に質問されることがあります。

安定したOLの収入を手放して、後悔はないのか?

お答えしましょう。

全く後悔はしていません。

毎日ストレスを抱えながら早起きして、苦痛な終業時間を過ごして、仕事が終わったらヘトヘトになりながらあとは寝るだけ、みたいな毎日を過ごしていました。もちろんその気になれば遊びにもいけたでしょうが、正直そんな気力も残らないくらい、会社がストレスだったんですよね。

でも、OLをやめ、フリーランスになってからはそんな生活も一変しました。

時間を自由に使える

ライターとして独立して、いちばん嬉しかったのが時間を自分でコントロールできるようなったことです。

締め切りがガチガチになっている時以外は、好きな時間に起きて、好きな時間仕事をして、好きな時間に寝ることができます。

少し仕事が立て込んでリラックスしたいなと思えば、お昼からスーパー銭湯に行けばいいですし、方がこったなと思えば、次の日起きる時間を気にせず、深夜でもマッサージ屋さんに行けます。

休日を自由に決められる

これは時間の自由とも関係しますが、OLですと自由に行動できるのは週末だけ、場合によっては休日すら出勤しなければならない時があっったのですが、いまでは自由に休みが取れます。

ですから、人混みが嫌いな私は平日の空いている時間に街に出て買い物したり、イベントを楽しめるのがものすごいメリットです。

もちろん時間も休日も、自分でコントロールする分、自制心が必要です。

でも、自制心というのも自分で決められるものですから、上司や同僚に振り回されていたOL時代とは比べ物にならないくらい幸せな状態と感じているんです。

触れる世界が広がった

OL時代は、人間関係も、活動する場所も、会社を中心につながっていて、それ以外の世界はほとんど触れることがありませんでした。

しかし、ライターとしてフリーランスになってからは、先生の紹介で色んな業種の人と出会ったり、仕事の取材先で今まで見たことのないような大きな会社に訪問したりと、一気に目にする世界が変わりました。

先生に勧められて力を入れたインスタでは、いまではインフルエンサーとして高級バッグや腕時計を無償でもらって紹介したり、高級焼肉店にご招待されたりと、OL時代では考えられないような影響力を持つようになりました。これも、書く力をSNSで発揮した結果と言えます。

収入の可能性が無限に広がった

もしOLをずっと続けていたら、私の収入はどうなっていたのでしょうか。

期待できませんよね。OLが毎年わずかばかりの給与アップしたとしても、年収が何倍になるどころか、今のご時世減ってしまってもおかしくありません。

フリーになった今現在、実際手に入るお金というのは、保険や年金や経費もあるので、まえだOL時代と比べて圧倒的に増えたわけではありません。

それでも、これからさらにフリーランスとしてのスキルを上げて、そして書く能力をもっと上げて、いいお客さんをさらに見つけていけば、今の収入を倍に、もっと言えば何倍にも増やせる可能性があります。

この、可能性の部分はとっても大きいとは思いませんか?

具体的に言えば、先ほどお話ししたように一つ大きな仕事を受注してしっかりこなせば、1月で100万円程度の収入をゲットした実績があります。

そしてこういう案件を毎月こなしていけるようになれば、年収1000万というのも現実的に視界にはいってくるのです。

私は今まだそこまで無理してライターをやっていないのに、少なくとも食べるだけ、ちょっと贅沢するだけなら十分な収入を得られています。

そしてそういう状況は決してラッキーだったという話でもなくて、先生に教わったノウハウを実践することで、誰でも再現可能な結果だと思うのです。

正直、ライター以外でそんなノウハウあるのかな、とOLをやめてからいろいろなビジネスについて書いたり学んだりしてきた私は、そう思っているのです。

原先生の場合は

私の話だけでは、まだそこまでしかお話しできませんので、ここで原先生と金澤さんのお話もお聞きしていますので、ご紹介しますね。

出版して実現できたこととは

原先生は、紙の書籍を20冊弱出版してきた実績があります。それ以前も、広告代理店でコピーライターをしたり、自動車メーカーの広告ツールを作成したり、上場したい企業向けの企画書を作ったりと、長年にわたって文章を書くことに携わってきました。

しかしやっぱり、ものを書くということに関して、その頂点となるのが出版です。

そして出版した結果、それまでとは全く違うことができるようになったそうです。

名刺がいらなくなる

私もよく原先生と同行するのですが、実は先生名刺をほとんど持ち歩きません。

なぜならあまり必要がないからです。

本の著者というのは、Amazonなどで著者プロフィールがあって、そこを見ておいてください、で済ませてしまえるんですね。

半分公人、公の人となりますから、どこの誰かわからない初見の人とは違って、本を書いていると伝えるだけで、何もしないでもすぐに信頼してもらえるのも特徴です。その分、悪さはできないと嘆いていますが。

物書きに対して圧倒的にマウントが取れる

まずいちばん大きかったのが、同業というか、ものを書くことを仕事としているライターさんたちの中で、圧倒的な優位性が持てるようになることです。

仮に他のライターが先生にいちゃもんをつけてきたとしても、

「え。で、君、本出したことがあるの?」

という一言で、マウントが取れてしまうのです。

いやらしいですよね。でも、これが事実です。物書きヒエラルキーの頂点が、書籍の著者なのです。

とりようによっては感じ悪いかもしれませんが、それが事実ですし、実際言い返せませんよね。

本出してますと言えば誰にでも会える

そのほかにも、本を出した人というのは「こんな本書いてます」というだけで、誰でも、というわけにはいきませんが、結構な大物にも会いたいと思えば簡単に会えるようになるらしいです。

有名人やステータスの高い人は、思った以上に本を書いている人をリスペクトしてくれるということなんですね。

・ライティングの利点のまとめ

さて、私の体験に原先生と金澤さんのお話をプラスして、ライターになる、ものを書くことを仕事にすることが、どんな価値があるのかというお話をしてきました。

なんとなく、ライターを仕事にして、どんなメリットがあるか、どのくらいお金にできるのかが見えてきましたでしょうか。

誰でも始められ、お金にできる仕事である

ライターというのは、誰でもスタートが切れる仕事です。

日本語を書くことは誰でもできることですし、難しい言葉を知らなくてもウェブライターにはなれます。なぜなら、読み手もあなたと同じレベルの読解力しかありませんから、あなたが知らない単語を使っても、伝わらないからです。

独立したい、起業したいという方はたくさんいらっしゃいます。

ただし、どうしたらできるのか実際にその方法を知っている方は少ないはずです。なぜなら、知っているならもうとっくに独立しているはずです。

ここにいらっしゃるみなさんは、おそらく全員日本語をかけますよね。それどころか毎日LINEを誰かに送ったり、SNSに投稿したり、人によってはブログを書いているかもしれません。

おめでとうとざいます!

みなさんはすでに、ライターとして起業しフリーランスになってお金を稼ぐ条件を満たしています!(笑)

現代は、パソコンやスマホのおかげで、文章を書く人がいちばん多い時代になったと言われています。そんな誰でもできる能力を使ってお金を稼げるなんて、素晴らしい時代になったとは思いませんか?

倍率の高い資格を取らなければならなかったり、お店の家賃や保証金を払ったり、毎日どこかに通ったりしなくても、文章が書けるという能力だけで、独立して自分がオーナーとなるビジネスのスタートラインに立てるのですから。

確実にお金になり稼げる可能性は無限大である

そう考えると、ライターとしてフリーランスになるという方法は、現実的にいちばん手っ取り早くて、ハードルの低い方法だということがわかりますよね。しかも、ギャンブル性も少ないのがライターの仕事のメリットの一つと言えます。

きちんとした仕事の契約さえできれば、やった分が確実にお金になるからです。

ひょっとしたら、ものごとがうまく進めば、運がよければ、という条件付きで稼げるビジネスというものも、たくさん耳にしてきましたが、じゃあ本当にそれで稼げるのか?食べていけるのかということを考えると、ほとんどの起業のアイデアや情報は、運やギャンブル要素が高いと言わざるを得ないのが現実です。

その点、ライターであればしっかりスキームを理解して実践すれば、食いっぱぐれることはないのです。

そしてその限界は、能力と知識を積み重ねていけば、どこまでも伸ばすことができるのです。

上司や社長の顔色を伺う必要もありませんし、春の昇給やあるかわからないボーナスの額に一喜一憂することもなく、自分の力でお金をつかみとることができるようになるのです。

私を例に挙げて言えば、今私はウェブライター、つまり、ウェブの記事を外注として依頼を受けて書くという仕事をメインにしています。これは、まずそこからスタートするのがいちばん手っ取り早く、安定的にお金が稼げるからです。ええ、もちろんこれは原先生のアドバイスでそうしています。

でも、これが全てではありません。

ここからさらにスキルを上げていけば、ウェブライター以外の仕事もどんどんとっていけるようになるのです。

ウェブライターというのは、確実性や安定性が高い仕事ですが、稼げる金額的にはそこまで高くはありません。

企業から直の仕事や、ネットビジネスのお手伝いや、あるいは自分でアフィリエイトサイトを作って、いまの何倍もの収入が得られるようにすることが、現在の私のビジョンです。それはそれほど遠くない未来に必ず実現できるようになります。

なぜそんなに自信を持って言えるのか、不思議に思いますよね?

その理由はまた後ほど説明します。

在宅で仕事ができる

在宅で仕事をするとなると、たいていのワークはものすごい低賃金です。

私は経験したことはありませんが、いわゆる内職と呼ばれる自宅での軽作業なんて、一つ「何銭」というレベルで、とても稼げるようなものではないらしいですよね。

でも、ウェブライターでネットを通じて仕事を受注し、記事を納品する仕事なら、一歩も外に出ることなく、お金を稼げるようになります。

私の収入に関しては軽く説明しておきましたが、私のレベルであれば全て在宅でこなせます。

個人的にはたまには外に出て気晴らししたいので、お店の取材や企業にリクルートの仕事なども受注しますが、それが特別割りのいい仕事であるわけでもないですから、稼ぎだけを考えれば100%在宅でもオッケーなんです。

ですから、外に出ると体調が悪くなったり、できるだけ自分だけで仕事をしたいなんていう方には、ライターという選択はこれ以上ないベストチョイスなんですね。

もちろん、引きこもりしたい方だけじゃなくて、時間を自由に使えるという意味でも、在宅で済ませられることは大きなメリットになります。

どこかに出向いたり、あくせく移動する時間が全く必要ないのですから、その時間を有効に自分のために使えばいいんです。

ほんと、語れば語るほど、ライターってメリットの大きな仕事だと実感してしまいます。

・ウェブライタースクールの話

ここまで、ライターという仕事が、ライターとしてフリーランスになることがどれだけ素敵で、メリットがいっぱいなのかということをお話ししてきました。

でもそこで、疑問が湧いてきませんか?

それは、本当なの?

どうすれば、そんな素晴らしい仕事ができるようになるの?

と。

ではここから、最後に、ライターとして成功するためにはどうしたらいいのか、お話ししていきます。

学ばなければ大きくは稼げない

ライターとしてフリーランスになり、お金を稼ぐようになることは誰でもできる、というお話をしてきました。これは事実ですし、実際そうやって仕事をしているライターの方もたくさんいます。

しかし、ただそれだけで済ましてしまう方は、いずれ壁にぶち当たってしまうのも事実です。

一人で、フリーランスでいきなり独立して仕事を始めると、どうしてもなかなか成長できません。

成長できないということは、ライバルに対してのアドバンテージが持てないということになります。

言い換えれば、そのレベルのライターというのはすでにたくさんいて、自分の独自性や能力、知識、仕事を取るノウハウというのが、もちろん少しずつは進歩はすると思いますが、なかなか自分の枠を超えて大きく伸びる機会というのは、一人では作れないものなのです。

誰でもできる仕事だからこそ、スタートから頭ひとつ抜けだすには、みんなと同じではダメなんですよね。

さらに、私は自分が経験していないからわかりませんが、一人でやっていると今自分がやっていることが正しいのか間違っているのか、そして自分の書いている文章が上手なのか下手なのか、基準点が見つからず、判断できなくなってしまいます。

ビギナーライターから抜け出して、きちんと稼げるライターになるには、やはり

「学び」

が必要なんですね。

フリーになれば、稼げる金額は無限大だと言っても、なんの学びの機会もない状況では、収入倍増なんて夢物語ですし、下手をすればサラリーマン時代、あるいはバイト代以下の収入しか得られないという可能性だってあるんです。

ライティングスキルを高める方法は

ではどうやってライティングを学べば良いのでしょう?

そう考えますよね。

簡単に思いつく方法は、本を読むこと、です。

本屋さんに行けば、文章の書き方について書かれた本がたくさんあります。

どの本を買ったらいいのか悩むかもしれません。あれこれ立ち読みして、一冊の本を決めたとしましょう。

でも、どれを手に取っても結果は同じです。

本屋さんで売っている文章の書き方の本を何冊読んでも、多分文章の書き方が決定的に上手になって、ライターとしてガンガン稼げるようには、残念ながらならないからです。

まず、売っている本の中にはウェブライターとしての文章の書き方というものが存在しません。私も本屋さんの棚で文章の書き方の本をたくさんみて、そのうちの何冊かを買って読みましたが、文法やなになにの使いかた、アイデアの出し方などといった、どちらかと言えば書き方のテクニック本がほとんどです。

でもこれでは、ウェブの記事は書けません。ウェブの記事を書くためには、それ専用のお作法があります。そのお作法を理解して、さらにウェブライティングならではの書き方テクニックがなければ、稼げるウェブライターにはなれません。

もし自分のブログや、ブランディングのためのSNSの書き方だけであるなら、ある程度市販の書籍でもカバーできますが、ライティング自体で稼ぐための本というのは見当たらないんですね。

そしてもう一つ。

ウェブライティングで稼ぐために、一番大切なスキルってなんだと思いますか?

文章の上手さでしょうか?

頭のキレでしょうか?

それとも、発想の柔軟さでしょうか?

違います。

スピードが稼ぎを増やす理由とは

稼ぐために必要なのは、スピードです。書くスピード。

ウェブライティングの報酬は、1文字単位で何円かというのが基本です。

1000文字の記事を書く場合、1文字単価が1円の仕事であれば、1記事で1000円という計算です。

文字単価はクライアントや仕事の受け方で上がっていきますが、まずは1文字1円の仕事をするとしましょう。

そうであれば、1記事1000文字の仕事を、1時間で仕上げれば時給1000円の仕事になります。

これは、記事を書く前にどんな内容で書くかを考える構成の時間、記事の内容をウェブなどでリサーチする時間、そして書く時間と、書き終わった後に文章をチェックする構成の時間を含みます。

これだけの作業をして、1時間に1000文字の記事を仕上げると、やっとちょっといいバイトの時給くらいになります。

原先生のスクールでは、まずここを目指しましょうという話からスタートします。

在宅で、コンビニのバイト以上に稼げるようになりましょう、という目標ですから悪くはありません。

でも多分今日私の話を聞きにくれた方は、そんなしょぼい目標では満足できませんよね。

では、その次、さらに稼げるようになるためどこまでまで現実的に成長できるのでしょうか。

ここで、先ほどの話に戻ります。

1時間に1000文字しか書けないうちは、時給1000円です。

1日8時間みっちりライティングをして、日給8000円。ただし現実的には、仕事を探す時間や、クライアントに納品するための打ち合わせ、修正の時間も必要です。

でもまあ、仮に日給8000円稼げるとして、一月で20日働けば、月給で16万円です。

まあ、悪くはないですが、実際に1日8時間フルに20日書き続けるのは結構大変です。

現実的にはその2/3くらいが、ビギナーの稼げる金額だと思います。もしかしたら半分、8万円くらいかもしれません。

クリエイティブな仕事は、脳も疲れますし、パソコンに向かえば、肩ももかなり凝りますから。

しかし、書くスピードが早くなれば、単純に早くなった分だけ時給は上がっていきます。

計算してみましょう。

1時間にかけるスピードが2000文字、つまり倍になれば、1日8時間で1万6000円稼げます。

これを週休二日で一月約20日続ければ、月収で36万稼げるようになります。

そしてある程度実績を積んでいけば、文字単価も徐々に上がっていきます。

その結果、書くスピードが速くなることとの相乗効果で、収入はさらに上を目指していけます。

「学びの場」こそが稼げるライターになるための唯一の秘訣

さて、具体的にどのくらいの金額をウェブライターが稼げるのかのイメージは、なんとなくつかめたでしょうか。

では、スピードを上げたり、文字単価を上げたりできるようになるのには、何が必要なのでしょう。

本ではないことはお話ししました。

ウェブで調べてもいいでしょう。でも、ウェブの情報はあまりに雑多です。間違った情報もたくさんあります。私がみた感覚で言えば、ウェブに乗っているライティングテクニックの話の半分以上は、間違っています。

なぜかというと、その情報を発信している人自体が、まだビギナーの域を脱していないからです。

では、どうしたら?できない話ばかりを続けていても、意味がありませんからそろそろ答え合わせをしますね。

答えは

ウェブで稼ぐことを目的としたスクールで学ぶことです。

もっと具体的に言えば、今回私がお話ししたウェブライターという職業で稼ぐのなら、ウェブライターを育てるためのスクールで学ぶのが、一番の近道であり、一番の確実な方法なのです。

このスクールで、ウェブライティングのテクニックの全てが学べるように、カリキュラムをつくりました。

物書きとして書籍を20冊も出版された原先生が中心となるライティングのための教材を軸に、私自身がウェブライターとして経験してきたことやノウハウを肉付けした、ライター未経験、そして初心者のためのライティングスクールなのです。

(これ以降さらに詳しくライターズクラブの説明が必要であれば追加します)

もし本気でウェブでものを書き、稼ぎたいと思うのならば、ぜひライターズクラブに参加してみてください。

共に学び、共に成長できるライターのためのスペースが用意されています。

では最後に。

なぜ今回私がこうやってみなさんにライターズクラブをお勧めする話をしたのか。

OLでひどい目に遭いながら、なかなか自由になれなかった私は、ライターという職業を知り、学ぶことで、セクハラ共パワハラとも無縁な毎日を過ごして、自由に時間を楽しんで、欲しいものを手に入れられるようになりました。

それができるのが、ライターという仕事なのです。

今現在の、自分や自分の周りの環境に苦しんでいる人が、そんなライターという生き方を知って、その世界に飛び込むことで自由を手に入れられることを、私は知っているのです。

だから、お伝えしたい。

それだけじゃありません。

文章を書く能力は、いくつになっても、何歳になっても身につけ育てることができます。

大きな話をすれば、終身雇用が怪しくなった日本の社会で、もし会社をクビになり、途方に暮れている方でも、学びながらお金を稼ぎ、もしかしたらサラリーマン以上の収入を得ることだって難しくないのがライターという仕事です。

年を取ってから、炎天下で重労働をしたり、深夜の仕事をしたり、そんな苦労をしなくても在宅で収入を得られるんだということを知っていれば、どれだけ人生がハッピーになることでしょう。

フリーランスである程度の稼ぎを得ることができれば、ライフワークバランスだって声を大にして意識する必要はありません。自由に好きな時に好きなことをすればいいのです。もちろんまだ私もそこに向かう途中ですけど、そうなっている自分の姿はそこまで遠くなく、はっきりと見ることができます。

さらに、ライターズクラブという器を使えば、志を同じにしたライターの人たちとつながり、共に手をとって進むことすらできるのです。

どうでしょう?

投稿者プロフィール

原久鷹
20冊余りの書籍著者として、また、All About LINE活用ガイドなどあらゆるメディアで主にスマホの活用法や、IT系の記事を書いています。