【りぴのウェブライター日記】発注を承諾する前に再度金額の確認をしておこう

りぴのウェブライター日記

こんにちは、りぴです。

クラウドソーシングを使って仕事をする時、契約が成立する前にメッセージのやり取りをすることもありますよね。

その際にうっかり金額を確かめず発注を承諾してしまい、あとから「金額が違っている!」と気がつくことってありませんか?

例えばメッセージのやり取りの中で、「では1文字1円なので2000文字2000円で発注させていただきますね。」と書いてあると、つい2000円で発注してくれたものだと思ってしまいます。

しかし実際は手数料込みで2000円になっていたり税込で2000円になっていたりと、金額が違っている場合もあるのです。

なぜ事前にやり取りをしていたのに、自分が思っていた金額と違って発注がされてしまうのでしょうか?

その主な理由はこちらです。

  • 手数料と税金が込みかどうかを確認していない
  • クラウドソーシングの利用に慣れていないクライアントだった
  • 手数料や税金の計算を間違えて発注している

手数料や税金に関しては事前にきちんと確認をとっておかないといけません。受注側と発注側でどう考えて金額を出しているかが分からないので、クライアントは込みの値段で、ライターは抜きの値段で考えていると、発注金額に差異が出てしまいます。

また、クラウドソーシングの利用に慣れていないクライアントは、入力の方法が分からず金額を間違えて発注してしまいやすいのです。その他、単純に数字を入れ間違えているという場合もあります。

システム上は一度発注しても何らかの方法で金額の訂正ができますが、クライアントさんによっては「承諾後は変更しない」と決めている場合もあるので注意が必要です。

自分の思っている金額より安い金額で発注され、気がつかずに承諾をして変更ができないと言われてしまうと損した気分になってしまいますよね。

そのため、メッセージのやり取りで報酬の話が済んでいても、承諾前に金額を確認する必要があるのです。

「金額が間違っているけれどクライアントさんに言いにくい」

こう思っている人もいるかもしれませんが、間違っている場合はきちんと訂正した方が良いです。仮にあとからクライアントが気がついて訂正してくれたとしても、ライター側もしっかり確認していないと思われてしまう可能性もあります。

ちなみに私の場合、間違った金額で発注されるケースは結構あります。そういう時は「〇〇円になると思うのですが、、すみませんが一度ご確認をお願いします」とメッセージを送りますが、ほとんどの場合が訂正してくれます。

「いちゃもんつけやがって!」みたいに思われることはないので安心しましょう(笑)

事前に打ち合わせした上での発注は思い込みで承諾しやすいですが、間違った金額で受注して損をしないように注意しましょう。

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