【りぴのウェブライター日記】人の話を聞く時はしっかりメモを取りましょう

りぴのウェブライター日記

こんにちは、りぴです。

ライターになってからもメモを取る機会が多々あるのですが、よく私は師匠から、

「一字一句聞き逃さないようにメモを取りなさい」

と言われていました。

OL時代も会議や打ち合わせでメモを取ることが多かったのですが、あまり詰めた話し合いではなくて(笑)そのおかげで皆さんの発言をほとんどメモしても時間が余るくらいだったんですよね。

でも取材だったり師匠との打ち合わせだったり、フリーランスになってからの打ち合わせは中身が濃いんです。マッハでメモしていかないと書ききれない!

そこで最低限読める字でマッハのスピードで書けば問題ないのですが、私はこう思っていました。

「読めない字だと書いても意味ないから要点をまとめよう」

と。

その結果どうなったか?

聞き漏らしが多い!!!(苦笑)

頭に入れたから書かなくてもいいやと思ったことは、しばらくすると忘れてしまうんです。メモに残っていないと忘れたら終わり。忘れたことにすら気がつきませんから、「なんでメモしないの?」とよく師匠に指摘をされていました^^;

メモはキレイにノートを作り上げるのとは違います。あくまで「メモ」なのでキレイさにこだわらず、いかに一言も逃さずに情報を文章化して残しておくかが重要なんです。

と、こんなブログを書いている私ですが、最近やっと少し分かってきたかな?程度。まだまだ話のスピードについていけなくて、頭と手が混乱する時があります。これは慣れですね。

もちろんいつでもメモをできるように常にメモ帳を持ち歩くことと、パソコンの横にメモ帳とペンを常備しておくのは忘れないようにしています。パソコンを使って打ち合わせする時はメモアプリを使ったりもしていますよ。

人間の脳は私たちが思っている以上に適当なんです。記憶力を過信せず、大事なことはメモに残しておきましょう!ただし最低限読める字で書くように気をつけて下さいね。

ちなみに私のメモはこんな感じ。雑な文字だけどかろうじて読めます(笑)

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