【りぴのウェブライター日記】「仕事は確定してから予定に組み込む」って重要なことなの?

りぴのウェブライター日記

こんにちは、りぴです^^

私はライターになってからよく師匠に、

「仕事は確定してから予定に組み込みなさい」

と言われていました。

例えば、

「明日また依頼書を送りますね!」

と言われた段階ではまだ仕事をもらえることが確定していないので、執筆計画に入れないようにしてね、ということです。

じゃああいつ予定に入れればいいのか?

それはランサーズなら仮入金後、業務委託なら発注書を受け取ったタイミングです。

でも気持ち的には「ほぼ確定なんだから新しいお仕事取ったら納期に間に合わないかもしれないよ〜」っていうのが私の本音でした(笑)

つまり、やりきれないスケジュールになってしまうのが怖かったんですよね。

でも、

  • 途中でクライアントからの連絡が途絶えた
  • 「明日」のはずが1週間後に正式な発注だった
  • 急にほぼ確定の仕事がなくなった

こんな問題が起こることが度々ありました。

その結果どうなったか?

「納期に余裕ができてのんびりペースで仕事をしてしまう」

という状況になってしまいました^^;

じゃあ反対に、ほぼ確定の状態で新しい案件にたくさん提案した時はどうなったのでしょう。

「無理だよ!!って思ってたけど以外と普通にこなせて以前よりも売上げがアップした」

です。

つまり師匠は、

  • 仕事の予定に穴(空き時間)ができないように
  • 自分に負荷をかけるように

という目的があって、「仕事は確定してから予定に組み込みなさい」と指導して下さっていたんですね。

理解するのにちょっと時間がかかってしまった私ですが、今では早めの行動と確定してから予定に入れるのがデフォルトになってきました。(でもまだまだやれると思います)

もちろん、予定を入れすぎて容量オーバーになったことも何度があります(笑)

本当にどうしようもなくなった時は師匠が助けてくれるので、それはライティングスクールに入っている醍醐味ですね。

でも意外と自分の「思っている」よりやれちゃうもんなので詰め込んでも最後までやれます。

こんな感じで、師匠のライティングスクールは文章の書き方だけじゃなくて、仕事の取り方や仕事に対する考え方もレクチャーしてくれます!

>>「原久鷹プロウェブライター養成講座」について詳しく見る