【りぴのウェブライター日記】言われたこと・やるべきことはできるだけ早めにやる習慣を付けよう!

りぴのウェブライター日記

こんにちは、りぴです。

ウェブライターに限らず、これは誰にでも当てはまることなのですが。

「言われたこと・やるべきことをできるだけ早めにやる習慣」をつけるのはとても大事なことなのです。

有名な林先生も「いつやるの?今でしょ!」と言っていますし、このセリフは一時ブームとなりましたよね。

本当に「今でしょ」で動くのって大切なんです。

なぜなら、できることはすぐにやった方が成長が早くなるから。1日延ばせば成長は1日遅くなりますし、10日延ばせば10日遅くなってしまいます。

とは言え、私もすぐに行動するのが苦手なタイプ。

あれこれ考えて、「明日にしよう」と後回しにしてしまい、1週間、2週間と経った頃に師匠から「まだ?」と催促されてしまうんですよね。

でも、あれこれ考えて先延ばしにしても、すぐに手をつけた時と結果はほとんど変わらないんです。

例えば何かの案を考えなければいけない時、1日で考えたものと1週間経ってから考えたものは大して内容は変わりません。

ましてやデータを作成したり予約を取ったりという作業なんかは、いつやっても内容は変わりませんよね。

もし今すぐやらない習慣がついていると、

  • やるのを忘れる
  • 言ったことをやってくれない
  • 行動が遅い人だと思われる
  • 時間がかかった割にこの程度かと思われる
  • 時間にルーズな人だと思われる

というデメリットがあります。

反対に今すぐやる習慣をつけておくと、

  • やるべきことを忘れない
  • 言ったことは必ずやってくれる人だと思ってもらえる
  • 行動が早くアクティブな人だと思ってくれる
  • 短期間でここまで仕上げるなんて素晴らしいと思ってもらえる
  • 時間を大事にする人だと思ってもらえる

というメリットがあるのです。

2つを比べてみて、すぐやるタイプの方がメリットだと分かりますよね。

私が師匠に課題や案を提出するのが遅れる理由に、「自分なりに完璧を求めてしまって遅くなる」というものがあります。

でも所詮は何年もキャリアがある人からすればまだまだなわけですから、長い時間をかけても指摘や修正があるのは当たり前なのです。

1日で提出すればすぐチェックしてもらって修正ができますが、1週間後では修正も1週間後になってしまいます。

と言うことは、全体の流れが遅くなってしまうので、成長も遅れてしまうということ。

もちろん考えなしに適当にやって早くやれというわけではありません。

時間をかけすぎたり、後回しにして自己評価を下げないようにしましょうということ。

もしあなたに後回し癖がついているのなら、少しずつでもいいので「今すぐやる癖」に直してみてください。

その方が成長が早くなって、周りからの評価もアップするはずです。

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