【りぴのウェブライター日記】大型連休の前は早めに準備をしておこう!

りぴのウェブライター日記

こんにちは、りぴです。

年に何度かある大型連休ですが、フリーランスのライターにとっては「稼ぎ時」でもあります。

大型連休の前になると、休み中に記事を書いて欲しいと考えるクライアントさんが増えるので、仕事の募集もいつもより増えるのです。

しかし反対に連休中は旅行へ行ったり休養を取るライターさんも多いので、仕事の募集量に対してライターの人数が減ります。

そのため、連休中に仕事ができるライターにとっては稼ぎ時となるわけです。私も毎回大型連休中は仕事をして、別の時期に代わりの休みを取るようにしています。

では大型連休中にたくさん仕事をするには、いつから動き始めればよいのでしょう?

連休の最中に仕事を取るのが難しいのはなんとなく予想がつきますよね。会社がお休みの間は連絡が取れなくなる場合がほとんどなので、連休に入ってからでは遅すぎます。

ということは、連休が入る前にやり取りを終わらせて、問題なく執筆できるようにしておかなければいけませんよね。

そう考えるとだいたい1ヶ月くらい前から動き出し、最低でも2週間前には連休中分の仕事を獲得しておくのが良いです。

2週間前なら仮入金(クラウドソーシングの場合)は済んでいますし、執筆前に確認しておきたいところの質問もできます。

もし連休の直前に仕事の依頼が来たら、連休中に質問したいことができたらどうするのかを必ず確認しておきましょう。連休明けが納期なのに連絡が取れず執筆が進まなかったら困りますからね。

GWやお盆、年末年始は休みに入ってから「仕事がない」という状況になりやすい時期です。そうならないよう稼ぎ時にするには、早めに動き出すのがポイントになります。

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