【りぴのウェブライター日記】報酬の支払いが遅れている!こんな時はどうすべき?

りぴのウェブライター日記

こんにちは、りぴです。

クラウドソーシングや直接取引で仕事をしている中で、報酬の支払いが滞る時もありますよね。

例えばクラウドソーシングなら、「明日にはお支払い処理をしますね」と言われていたのに、その日を過ぎても処理がされない時があります。

直接取引なら、請求書に書いてある支払い期限を過ぎても振り込みされないという状況になる場合も多々あるのです。

こんな時、あなたならどう対処をするでしょうか?

中には、

「支払いを催促するのは気まずい」

と思って、何も連絡せずに支払われるのを待ち続ける人もいるかもしれません。

でもこの行動は逆効果で、「催促の連絡がない=支払いが遅れても大丈夫」と思われてしまう可能性があるので注意が必要です。

その時は数日遅れて支払われたとしても、遅れても大丈夫と思われていれば次回以降はさらに遅れる可能性があります。

そうならないためには、タイミングを見計らってきちんと催促の連絡をするのが大切です。

支払い日や振り込み日から2〜3日経っても動きがない場合は、

「いつごろになりますでしょうか?」

と一言連絡をしておきましょう。

「支払いを待っている」と思わせるだけでも、次回からの遅れを防げます。

連絡をするのが気まずいからと受け身になっていると、言い方はよくないですが舐められてしまう可能性もあるのです。

クライアントとライターは常に対等でいるべき。支払いに関してはきちんとルールを決めておき、「別にお金を必要としていないんだな」と思われないように注意をしましょう。

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