【りぴのウェブライター日記】フリーランスのライターになると仕事する場所を自分で選択できる!

りぴのウェブライター日記

こんにちは、りぴです。

数あるフリーランスのライターになるメリットのうち、今回は「いつでもどこでも仕事ができる」という内容について説明していきます。

私は7年間中小企業でOLとして働いていました。月末月初はそれなりに仕事が立て込むのですが、17時半を過ぎると「持ち帰って家で仕事したいなぁ…」と言う気持ちになります。

なぜなら、定時以降に仕事をしても事務員はほとんど残業を付けてもらえないからです。

7年間勤務していて、残業が付いた回数は10回もありません。そして辞める半年くらい前までは、定時でスッと帰れたことも少ないのです。(辞めたい気持ちが強くなり始めてからは割り切ってました)

もちろん、多少はサービス残業するもの会社のためには必要だと思います。でも、1時間以上サービスで作業するのが当たり前になるのは納得がいきません。

なので、リラックスしながら作業できる自宅に仕事を持ち帰りたかったんですよね。

でも、私の会社では資料を家に持ち帰るのは基本的にNGです。会社の情報を外に漏らさないようにするためですね。(守秘義務ってやつ)

こんな状態が7年間続いていたので、フリーランスになってどこでも自由に作業できることがとても幸せでした。

パソコンさえあればカフェやネットカフェ、マクドナルドでも作業できます。簡単な作業ならスマホでもOK。

極端な話、スパ銭の休憩室でも仕事ができます。「お風呂入りたいな〜。でも作業があと少し残ってるしな〜」なんて時は、パソコンを持ってスパ銭で作業すれば良いのです。

お風呂上がりに寝転がりながら仕事する。これ、最高じゃないですか?

人と会う時の待ち時間でも作業できます。車屋さんで点検待ちしている時だって使えますよね。

仕事をする場所が選べると、時間を有効に使えるようになります。ちょっとした空き時間でも仕事に使えるので、その分遊びに使う時間を増やせるんです。

OLの頃は毎日8時間以上は拘束されていたので、、どんなに早く作業を終えても、「終わったから帰る」なんてことはできませんでした。サラリーマンなら当たり前のことですが、自由を求めていた私には合わなかったんです。

ちなみに私は、仕事をする場所を自由に選びたかったので、会社を辞める前に仕事用として購入したパソコンはとても軽いMacBook。リュックに入れても重たくないので持ち運びしやすい!重宝しています。

もしあなたが会社の中でしか仕事ができないことに不満を感じているなら、仕事場を自分で自由に選べるフリーランスのライターを目指してみてはいかがでしょうか?

>>「原久鷹プロウェブライター養成講座」について詳しく見る