【りぴのウェブライター日記】ビデオ面談をする時は終了時間をしっかり決めよう!

りぴのウェブライター日記

こんにちは、りぴです。

直接会えない方と仕事をする時、電話やビデオツールを使って面談や打ち合わせする時もありますよね。

その時に気を付けて欲しいのが、どのくらいの時間面談をするのかです。

クラウドソーシングを使って仕事をしていると、電話やビデオを使った面談はたまにしかありません。そのため、開始時間しか確認せず、いざ面談をスタートしたら1時間も経っていたなんてこともあります。(実体験)

面談の目安時間は15〜30分くらいです。

私は30分以上の面談を何度か経験していますがたいていは、

  • 同じ話を何度も繰り返される
  • 半分以上が仕事と関係ない話
  • 今聞いても仕方ないことを話される

という感じ。さらに私の経験では、面談時間が長いクライアントとの付き合いが長く続いたことはありません。

企業でも会議が長い会社はあまり良くないと言われますよね。面談もそれと同じことが言えます。15分くらいでスッと要点がまとまった話はできるので、30分以上も話す必要はないのです。

そのため、電話やビデオでの面談をすることが決まったら、だいたいどれくらいの時間なのかを確認しておきましょう。

そこでもし「1時間程度」と言われたら、「予定があるので30分くらいにして頂けると助かるのですが・・・」とお願いすれば、自然に面談時間の短縮をお願いできるので参考にしてみてくださいね。

正直、1時間以上面談をして説明された内容は、集中力も切れているのであまり覚えていません(苦笑)あとでチャットなどで聞き直すことが多いのですが、そうなると1時間は要らなかったと思いますよね。

1時間あれば2000〜4000円くらいライティングで稼げます。大きなプロジェクトの打ち合わせで、1時間くらい使いたいと思うのなら話は別ですが、簡単な面談なら15〜30分程度で終わらせましょう。

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