【りぴのウェブライター日記】「相手に話が通じない…」こんな時はどう対処をしたらいいの?

りぴのウェブライター日記

こんにちは、りぴです。

ウェブライターの仕事をしていると、クライアントさんとのやり取りはメールやチャットなどの文章がメインになりますよね。

ほとんどの人が文章のみのやり取りでも、問題なく意思疎通ができるのですが、、たまに、

「あれ?話が全然通じないぞ?」

と感じる相手に出会う時ってありませんか?

例えば、質問したことと全然違う回答が返って来たり、何を質問されているのかサッパリ分からなかったり。

つい最近、こんなことがありました。

健康系の記事を執筆したのですが、その中でマッサージのやり方を書く項目があったんですね。

私はクライアントから指示がない限りは引用をしません。引用する時は引用元に確認の連絡を取らないといけないですよね。連絡を待っている間に執筆納期が過ぎてしまうといけないので、私は参考にしてリライトします。

なので今回もリライトをしてマッサージやエクササイズを紹介したんです。(コメントで参考記事を明記して)

すると、

「引用元を記載してください」

と言われました。

「ん?」と思って、

「参考記事をリライトしているので、参照元の記載になると思うのですが、、」

と連絡をしました。

  • 引用→他サイトの記事の一部をコピぺして載せる
  • 参照・参考→他サイトを参考にして執筆する

なので、私の場合は参照または参考になります。

そしたら、

「ほぼ一緒に思えたので引用としました」

と言われてしまい。。

実は、エクササイズやマッサージ、料理手順などベースがある程度決まっているものはリライトしても「コピペだ」と言われることが多々あるんです。

でも、自分で考えたものなら良いですが、そうでないものを大幅に変えるのは難しい。マッサージは効能が変わってしまうし、料理も別の食べ物になってしまいますから。

なので、限界ギリギリのラインでリライトするのですが、ほとんどのクライアントはそれを分かっているのでOKしてくれます。

一応、

「マッサージはベースが決まっているので、ごそっと変えるのはちょっと難しいんですよね^^; ほぼ一緒に思えるということなので、今回は引用元として記載しておきますね!」

と連絡したのですが、

「文章を変える必要はありません。リライトならそのままでいいです。」

と言われました。

いや、文章変えるとは言ってないし・・・。そもそも引用と参照のの意味を理解しているのかな?引用はそのままそっくり記載なんのですがー・・・。

と混乱。

でも、なんだかクライアントのご機嫌が悪くなってきたので、ここでもう「分かりました、そのまま納品します」と連絡して終了させました。

話が通じない時、理解してもらおうとあれこれ説明をしても実は逆効果。泥沼にハマって、相手の機嫌を損ねてしまう可能性があるんです。

その結果、評価を下げられてしまう場合もあるので注意が必要になります。

話が通じない人との会話は、できるだけ短く終わらせるのがコツです。そしてそういう人とのお付き合いも避けるのがおすすめ。

ストレスになりますし、説明するための時間が結構かかってしまうんですよね。

できるだけ穏便に済ませるための「メッセージの返し方」には、実はもう一つのコツがあるのですが、、これは師匠のスクールに入った人の特典なので、今回はお話しないでおきますね。

スクールに入っていれば、メッセージの返し方をその都度教えてくれるのでとても助かります!

詳細は下記から確認できるので、よければのぞいてみてくださいね。

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